総合案内 さばえ繊維の歴史 アイデアグッズコンテスト
     
石田縞手織りセンター 繊維協会製品紹介 わしん伝
     

石田縞アイデア小物コンテストの募集が始まりました。
鯖江市の重要な基幹産業である繊維産業は、高度な技術力を基にポリエステルやナイロン素材といった合繊長繊維を主体とした、広幅織物、ニット、レース、細幅織物、染色加工など多様な繊維製品を生産しています。「川中」と呼ばれる織物や経編の中間加工業者が多く集積し、その高度な技術を駆使して、ファッション衣料の服飾関係はもちろん、医療、自動車シート、エアバック、コンピュータ部品など産業用分野へも進出し、活躍する企業が増えてきています。
世界に通用する技術と医療、福祉、航空、海洋、宇宙など新しい用途を開拓することで、明るい未来を拓く成長産業を目指しています。

鯖江は太古から絹織物を都に運んだことが分かっています。そして、江戸時代には工場生産の走りともいえる石田縞が生まれ、人絹、化学繊維にと変わってきました。現在では技術を利用して様々な分野に進出しています。