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協同組合 鯖江市繊維協会
〒916-0004
福井県鯖江市糺町32字1-1
TEL    0778-52-1880
FAX    0778-52-9880
mail:ss-kyo@angel.ocn.ne.jp

 
 
 
 

石田縞手織りセンター
  江戸時代後期の文政年間に鯖江の下石田に住む、高島善左衛門は貧しい村人を救うために美濃で縞織物を習い、織工を招いて工場を建てました。これが人気を博し、副業として近在に広がりました。これが石田縞の始まりです。
石田縞は明治33年(1900)には生産高3万反にまで達するほど織られました。
明治39年に福井女子師範学校女子部が石田縞の袴を制服に採用したのを皮切りに、福井県下の女学校や小学校の制服に指定されて、ひろく愛用されました。
大正時代に動力で動く力織機によってさまざまな布が大量に織られるようになると、学校制服がセーラー服へと変わり石田縞は急速に衰退していきます。
幻の織物と呼ばれていましたが、数人の作家によって復元し、石田縞手織りセンターが繊維協会によって誕生しました。センターでは、昔ながらの草木染め、手織り機で実際に織る体験が出来るようになりました。

■センターでは、
1.石田縞手織り体験コーナー
2.かんたんコースター作り体験
3.石田縞織りを使った趣味のデザイン表装講座
等の体験が出来ます。

また、石田縞の歴史を学ぶことや、草木染めなどを学ぶこともできます。(要予約・詳しくは体験コースをご覧ください。)

詳しくは繊維協会までお問い合わせください。
0778-52-1880(お問い合わせは土・日・祝日を除き9:00〜17:00)

糸巻き 糸車 整経機


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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