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目 1

石田縞アイデア小物コンテスト 
草木で染めた糸を手織りした石田縞。江戸時代から織られ、たくさんの人から愛されたこの石田縞の美しさと魅力を、今の時代にふさわしい形で、身近な小物で、新しいアイデアで発信したい。繊維協会ではそのアイデアを広く皆様に募集するため、アイデア小物コンテストを開催いたしました。今年は32点の応募がありました。

○内  容 「石田縞を使った商品に、こんなものあったらいいな」と思うアイデア小物を審査員が厳選して審査し、優秀な作品を表彰いたしました。
○対  象 高校生以上
○作品展示 10月26日(金)〜28日(日)
      さばえものづくり博覧会(鯖江市嚮陽会館)鯖江市繊維協会ブース

○副  賞 
最優秀賞 賞金3万円 1名       
優秀賞  賞金5千円 4名
■審査員 審査員長 仁愛女子短期大学生活科学学科講師  前田博子
審査員  一般社団法人鯖江観光協会管理課長  水野正秋  
同     鯖江市産業環境部商工政策課参事  渡辺 賢  
同     協同組合鯖江市繊維協会石田縞指導員  山本かよ子  
同     協同組合鯖江市繊維協会石田縞指導員 吉田ゆき子  
同     鯖江市JK課の方々         3名   
同     協同組合鯖江市繊維協会理事長     野尻 利雄
石田縞アイデア小物コンテスト 審査総評  
初めて審査させていただいた立場として総評致します。石田縞アイデア小物コンテストにて受賞された方、出品された方にお祝いと御礼を申し上げます。  裁縫離れ、手芸離れが見られる中、今日では手芸や裁縫とマインドフルネスとの関係についての研究もなされています。手を実際に動かし、考えることから自身や他者を豊かにしていることは生活において大切な働きです。  繊維素材としての特徴を生かすためにはどうすれば良いのか、つくられた柄を生かすための工夫など、課題は山積みです。しかし人々の手を通してつくられたモノが軽視されがちな時代だからこそ、地元の素材に触れ、生活の彩りとなる「ものづくり」の大切さをつたえてゆけるコンテストやそれらに挑戦される皆さまの力が必要です。  豊かさとは、美しさとは、暮らしとは、これらの問いに対しての答えは時代とともに変わってしまいます。誰かのためや何かのために思いを込めて手を動かすことこそが手仕事としての本質であり、後世へ受け継いでゆけることなのではないでしょうか。  これからも皆さまが日常の中でつくり得られたアイデアが地域産業の維持と発展に繋がり広がってゆくことを強く願います。
審査員長 仁愛女子短期大学生活科学学科講師 前田 博子
 
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